株は期待で上がり、事実で売られる。


男性 35〜39歳 会社員

株式投資を始めた頃にあるバイオ関連の銘柄に投資していました。
その銘柄は薬の承認申請が既に行われており、いつ承認されるか、という状態でした。
早めに仕込んだため、結構な含み益になり、また厚生省の部会の仕組みなども調べ上げ、承認は今か今かと待っていました。承認に向けての期待感から株価は徐々に上がり、承認とともに青天井相場に突入すると信じていました。しかし、なんとようやく出た承認翌日株価は急降下し、一日で10万以上含み益が減ったのです。これが世に言う材料出尽くし、というやつだと身を持って学びました。
結局ズルズルと持ち続けほとんど利益なく売ったのでした。

次回への対策

新薬の1相、2相、3相、承認申請、承認、上市の株価の流れをよく理解しておきましょう。

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