売り時を逃して失敗しました


男性 25〜29歳 会社員

銀行に貯金をするくらいならば銀行系の安定株を持っていた方がアベノミクスの効果もあり配当と株価上昇で金利以上の利益がでると思いアベノミクスで真っ盛りな株高の時に購入したのが甘かったです。その後、株価が上昇したものの、「まだ上がるだろう」と思いそこで売らずにいたら日に日に株価が下落し、ついには購入した価格よりも下がってしまいました。ここで損切りをしておけばよかったのですが、「まだ上がるだろう」「回復するだろう」「損をしたくない」という甘い気持ちでいたら突然の日銀「マイナス金利」政策発表。見る見るうちにさらに株価が下がってしまいました。

次回への対策

「まだ上がるだろう」「回復するだろう」「損をしたくない」といった甘い気持ちで株を保有していると売り時を逃してしまい、売るに売れない状況になってしまうことを痛感しました。欲を出しすぎずに利益が合出たら売る。マイナスになったら適切なところで損切りをする。株式投資の教科書(通説)通りの当たり前のことを、当たり前にやることが大切です。あまりにも高い授業料でした。

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