考え方が甘いと結果はこうなる。


男性 50〜54歳 自営業

ライブドアなど株式市場が盛り上がっていた頃です。その頃は適度に貯金がありました。でも利息というのは微々たるもの。今思えば結局そのまま貯金しておけばよかったと後悔していますが、「デイトレード」という言葉も流行り、そんなに株に対して知識がなくても例えば「カリスマデイトレーダー」のブログ会員になったり情報をネットで検索すればある程度資金を増やせるのではないかと考えていました。株の取引がこれだけ盛り上がったのは、ひとつは貯金での利息では溜まらない、そしてもう一つは「インターネット」の普及です。昔のように証券会社での「証券取引」ではなくパソコンのマウスで簡単に「取引」が出来るようになったことです。これは一種の「ギャンブル」です。儲かればそれはまた別の株につぎ込みます。負ければ「取り返そう」として結局つぎ込みます。そしてギャンブルは大体の人が「負けます」案の定自分もその術中にはまり、負けました。決定的なのは「ライブドア」上場廃止。これで泣いた人はかなりいたのではないでしょうか。

次回への対策

株式投資は極端にいえば「ギャンブル」のひとつ。なのであくまで「余力」の範囲内でお金をつぎ込むようにして下さい。あとは「損切り」したほうがいいのか「塩付け」しておいていいのかの判断も大事です。ある程度の勇気と決断力がないと自分のように失敗します。普段からギャンブルで負けが多い人はやらないほうが得策かも

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