予想の先に利益はない


男性 55〜59歳 契約社員

株式投資の失敗は、「さ〜これからこの株価はあがるぞ!」と予想を立てて、参入(株購入)する。しかし、暗に相違して購入後株価がどんどん下がることが多々あります。
このようになった場合、初心者は株価が購入価格に戻るまでと思って塩漬けしてしまいます。なぜなら株を売却処分しなければ損が確定しないと考えるからです。しかし、株資産としては負債がどんどん膨らんでいるわけです。損切りしないで放っていたためにいつの間にか6か月後200万円以上のマイナスになり大損をしたことがあります。

次回への対策

株式投資には、予想に反して購入した株が下がり続けたら早いうちに思い切って損切りすることです。株式に参入するときは、株価が上がるかもしれないが、下がるかもしれない、と常に思っていることが大事です。株は儲かるときもあり、損することもあります。儲かるチャンスは必ずあります。しかし損している状態でいつまでも放っておくと新たな投資資金がどんどん少なくなって株式投資が続けられなくなります。

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