追証という言葉すら知らずに取引停止に


男性 25〜29歳 ホテルマン

信用取引をし始めたころ、預入れしている現金の数倍の資金を用いて株式投資を行うことができ、とても便利な制度だと思って、頻繁に利用していました。少しでも上がると感じた銘柄は、片っ端から成行買いして現物取引の時よりも多くの銘柄の取引を行うようになりました。しかし、信用取引余力をほとんど使い果たしてい、保有銘柄の複数が下落した時に、保証金が不足してしまいました。そして、追証が発生しました。その追証が何のことかわからず、放置していたら、取引ができなくなってしまいました。

次回への対策

追証は信用取引を行う上では、当然知っているべき用語です。日頃から、保証金管理には注意し、追証がなるべく発生しない取引を心掛けましょう。

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