太陽光発電企業に投資するも、太陽光発電受け入れ中止の発表が


男性 40〜44歳 フリーライター

太陽光発電が今後伸びていくと考えて、太陽光発電の企業に投資しました。太陽光発電の需要は右肩上がりですし、チャートも右肩上がりだったので、迷わず買いました。当時の価格は1株1000円程度です。

今後の株価の伸びが期待できる、と思っていた矢先、2014年9月に電力会社が一斉に「太陽光発電の受け入れを中止する」と発表しました。そのニュースが発表されたとたんに株価は暴落。700円台となります。私はそこで、すかさずナンピン買い。急落だったので上昇を期待していましたが、その後も株価はどんどん暴落。ついに、500円を割り込みました。

株価は500円前後を行ったり来たり。今後の上昇が見込めないことから、私は株を売りました。

次回への対策

今後の需要が見込める、と思われる産業も、何らかのニュースが発表されることによって、突然暴落する場合があります。今後の上昇が見込めない、と判断した場合は、すかさず損切りすることをおすすめします。

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