不動産賃貸物件の売却での失敗


男性 40〜44歳 会社員

不動産賃貸物件の売却時に大失敗しました。定期借家契約で貸していましたので家賃は若干安めでした。それでも賃料収入でローンの返済はできていましたので、特に不都合は感じていませんでした。物件が築10年になる前に売却しようと考えました。10年目は大規模修繕の工事があり、また地震があったのでタワー物件は修繕積立金が上昇すると考えたからです。不動産仲介の業者から紹介されたのは不動産業者でした。彼らはビジネスですから損しないように買い叩きます。なので、定期借家契約の終了を待って、個人に売却すべきでした。

次回への対策

不動産業者には売るな、個人に売れ。これが鉄則です。また、不動産仲介業者の奴らは専売契約を結びたがりますが、これもダメです。仲介手数料半額でやっている業者もいますので、仲介手数料は節約できることを覚えておきましょう!

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