初心者ゆえに味付けに失敗した話


男性 45〜49歳 自営業

30歳を過ぎてから料理をするようになりました。まだ経験が少ない頃に苦労したのは、調味料のさじ加減でした。レシピに掲載されている調味料の分量はあくまでも目安なのですが、そのことに気づかずに失敗したことがありました。今でも覚えているのは、いつもより高価な牛肉を使って牛丼作りに挑戦したときです。レシピ通りに調理を終え、期待を膨らませながら味見をしてみました。しかし牛丼はあまりにもしょっばく、思わず口から吐き出してしまいました。このままではとても食べられないので、大量の砂糖を投入し食卓に出しました。幸い家族には気づかれませんでしたが、この日以来しょう油、塩の使用をする際はナーバスになりました。

次回への対策

調理の味付けに自信がない間は、薄めに味付けし後から調節すべきだと思います。とくに塩分の使用量には気をつけましょう。

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