お酒はお酒でも料理に使うお酒は用途に合わせて選ばないとダメ!


女性 35〜39歳 主婦

ある日の夕食でカレーを作っていました。
いつも煮込む時には白ワインか赤ワインを入れてコトコト煮るのが我が家の味付けのポイントです。
ですが、その日はたまたまワインを切らしていて、お酒の棚を見ると旦那が飲んでいるバーボンがあったのでワイン感覚で入れてしまいました。
ご飯が炊きあがって、カレーもいい感じに煮詰まってきています。
「今日はカレーかー」と言いながら、旦那がテーブルに座ったので、ご飯にカレーをかけて出しました。
いただきまーすと二人でスプーンを口に運んで、すぐに二人で顔を見合わせて「苦い!」と吐き出してしまいました。
ワイン感覚で入れたバーボンのアルコール度数が高すぎてアルコール分が飛びきっておらず、しかも洋酒特有の苦みがせっかく作ったカレーを台無しにしていました。
「何を入れたの?」と旦那に聞かれた私はひたすらばつが悪くて、うつむいたまま「ワインが無かったから代わりにバーボンを入れたの」と言うと、旦那は爆笑しながら「そりゃ苦いわけだ!」と腹を抱えていました。
笑ってすませてくれたので助かりましたが、なんで最後に味見をしなかったのか、なんでわざわざワインを入れることにこだわってあろうことかバーボンを投入してしまったのか、本当に反省しきりです。

次回への対策

料理をするときは必ず最後に味見を忘れないことですね。
日本酒や料理酒、赤ワイン、白ワインなど、お料理に使えるお酒はたくさんありますが、分量と用途に合わせたものをしっかり選ばないと大変なことになると思い知らされました。

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