凝った料理は意外と不評でした。


女性 45〜49歳 会社員

新婚の頃専業主婦だった私は料理に凝っていました。義母がとても料理上手でしたので、自分も負けないように頑張っていました。
もちろんそんなに経験はありませんので、料理の本でレシピを見て悪戦苦闘していました。
ある時、夫の好きなけんちん汁を料理の本のレシピ通り作ったのですが、なぜか味が義母が作るけんちん汁と全く違うのです。
丁寧に出汁を取り、野菜も面取りしたのに上品な味過ぎて、自分でもあまり美味しく感じませんでした。
義母に作り方を聞くとかなり適当な味付けで野菜の切り方なども超雑なんです。でも美味しい。
夫は素材そのものが好きなので、あまり凝った料理を作ると喜ばないと気付きました。

次回への対策

何だかんだ言っても旦那様は母親の料理が一番だと思います。私は義母の真似をする事により料理上手と呼ばれる様になりました。
義母は大ざっぱなので真似するのは楽でした。

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