ケーキ作りの肝はスポンジづくりに有り


女性 20〜24歳 派遣社員

彼の誕生日にケーキを焼いたときの話です。バースデーケーキにホールのショートケーキを作りました。レシピはクックパッドに記載されていたものです。
失敗してしまったのは、スポンジの部分です。レンジオーブンから取り出してみると、なんとスポンジがぺしゃんこの状態でした
失敗の原因が何かを調べたところ、泡立てる際に空気の量が少なかったことだと分かりました。
レシピでは、卵に空気を入れる容量でメレンゲを作るようになっていました。そのため、生クリームを泡立てるように、
卵をかき混ぜていました。そして、だいたい白くなったところで、小麦粉等他の材料を混ぜ、型に入れてオーブンで焼きました。
スポンジをしっかり膨らすためには、この泡立ての段階が肝になります。しっかりと空気を入れないとスポンジは膨らまないようです。
そこで、2度目に作った際には、ハンドミキサーで弱5分、強10分にして再挑戦したところ、ふわふわのスポンジが完成しました。
お菓子作りは、一工程が鍵になるため本番前に一度作ることをお勧めします。

次回への対策

お菓子作りを行う際は、事前に複数のレシピを見ることをお勧めします。
特に泡立て、粉混ぜ、オーブンの温度と焼き時間等、細かい部分は特にチェックが必要です。
また、プロのパティシエの方のブログを参考にすることも役立ちます。

コメントを残す