お腹が減っている時に大盛りを頼むのは危ない


男性 45〜49歳 自営業

外回りをしていると腹が減るので「食べ放題」や「大盛り無料」という店を見かけるとつい入ってしまう。
食べ放題の店などは自分で食べる量を調整出来るのでまず失敗することはないが、危険なのは大盛り無料などの「盛り」サービスをしてくれる店だ。
どのくらいが大盛りなのかという判断が店ごとに違うので、そこの見極めを失敗すると予想外の盛りに出くわしてしまうことがあるのだ。
「いくら空腹でも、こんなに沢山食べられない!」
そう叫びたくなるような大盛りのご飯やこんもりと山になったざるそば、洗面器と見間違うような丼に入ったうどんなどを目の前に置かれて絶句したことも一度や二度ではない。
今ならネットで事前に調べることも出来るが、かつてそこまでネットが発達していなかった時やスマホで簡単に検索できなかったときはそういう「盛り過ぎ」の店にあたり、嬉しいけれど苦しい悲鳴をよくあげていた。
それでも「大盛り無料」や「×玉までは通常料金」という謳い文句を見つけるとついつい入ってしまう。食欲には勝てないものである。

次回への対策

事前情報なしで飛び込むのは危険な賭けである。今はスマホでネットに即繋げられる環境が整っているので、気になったら調べる癖を付けよう。

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