荷物が多すぎる引っ越し


女性 30〜34歳 専業主婦

数年前、父が定年を迎え田舎暮らしを始めるということで、独身で実家暮らしだった私は一緒に田舎へ引っ越すことにしました。当時父は単身赴任中、私は母と別宅で暮らしていました。引っ越しの手伝いをするために父の一人暮らしのアパートを訪れたところ、とんでもないゴミ屋敷であることが発覚しました。部屋は歩くスペースが唯一あるのみで2LDKのアパートがすべてゴミ、雑誌、衣類で埋め尽くされていたのです。引っ越し準備どころか、まずはものを整理、捨てることから始めなければならず、父に対し残念な思いとともに怒りがこみあげてきました。元々物を捨てることができない性格なのはわかっていたのですが、ここまでひどい状態であることに家族として恥ずかしい思いになりました。引っ越し業者が出入りする当日、荷物はまだ片付いていませんでした。業者は箱詰めは手伝ってくれますが、もちろん不要や必要の判断はしてもらえませんのでまだ室内に残されていた不要物も全て箱詰めされ、全て引っ越し先へ運ばれることとなりました。一人暮らしのアパートから運ばれた荷物は引っ越し先の一軒家をいっぱいにするほどの量でした。その後私と母の荷物も運ばれて来たため、引っ越し先は物で溢れかえり生活し辛い状態が続きました。引っ越し費用も余計に掛かり、尚且つゴミを見られる恥ずかしい思いをし、もうあんな思いはしたくないです。

次回への対策

親世代は物を大事にする=物を捨てることができない人が多いと思います。当たり前なことだと思いますが、引っ越しの前に十分に断捨離することを強くおすすめします。

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