テフロン加工のフライパンをやめたくて、苦労した話し


女性 45〜49歳 専業主婦

フライパンでについての失敗談です。私は料理が苦手。結婚以来、10年以上もフライパンは焦げ付きにくいテフロン加工のフライパンを使ってきました。けれども、テフロンはだんだんはがれてくるし、健康のためにも鉄のフライパンが良いと聞いて、久しぶりに鉄のフライパンを購入しました。それで早速、餃子を焼いてみました。鉄は熱伝導率が高くて、強火でガンガン焼けるので、最初はなんだか料理が楽しいと感じました。
けれども、いざ焼き上がってみると、餃子の皮がフライパンにしっかりくっついてしまい、ムリにはがそうとしたら、もう粉々に。家族に「今日の餃子は原型をとどめていないね」と言われました。その後も、鉄のフライパンは、なにを焼いても焦げ付いたり、貼り付いたりして、全く上手くいきません。私が不器用なのがいけないのでしょうが、もうイライラして、鉄のフライパンは使うのをやめました。
その後、値段の高いセラミックのフライパンを試してみると、鉄のフライパンよりは良かったのですが、これも案外焦げたり、貼り付いたり、イメージとはちょっと違うものでした。
結局、今でも餃子など焦げやすいものを焼くときは、テフロンのフライパンを使っています。キッチンには、収納しきれなくなったフライパンがまだ捨てるに捨てられず、あふれています。

次回への対策

鉄のフライパンは、鉄分も補給でき健康には良いのですが、焦げ付きやすくお手入れも大変です。私のように不器用かつ、面倒くさがりの人には向きません。テフロンのフライパンを使いたくない人には、鉄よりも、セラミックのフライパンをおすすめします。
ただ、やはりテフロン加工のフライパンの便利さにはどれもかないません。餃子を間違いなくきれいに焼きたいなら、テフロンが一番です。でも、テフロンはすぐはがれてくるので、安いものを毎年買い換えるのがいいかと思います。

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