自分のプライベート情報を喋りすぎて失敗した経験


無回答 35〜39歳 デザイナー

もともと私はオープンな性格で、自分の病気や家族構成など、聞かれれば特に秘密を持たないタイプでした。今までは良い同僚、上司に恵まれプライベートな情報を利用されることはありませんでしたが、ある職場の上司は違いました。
1年くらい、皆気づかなかったのですが、上司は他人のプライベートな情報などを、人を陥れることに悪用するタイプだったのです。上司以外の職場の人間同士が、仲良くなりすぎないように、嘘までつく人でした。
そのため、何人も疑心暗鬼になり、精神を病んだり結果罪を着せられ 辞めさせられたりしました。上司とその恋人だけが昇進していくという事態になりました。
結局は上司は社内恋愛でおかしくなり、嘘や本性もばれ、すぐに逃げて辞めました。
しかし上司の本性に気づくのが遅かったため、皆や会社のダメージは計り知れないほどです。
人や社会にうまく取り入って、一見魅力的で仕事もできるけど、実は悪魔で会社や他人はどうでもよく、自分の欲や権力にしか興味のない、本当に関わってはダメな人間がいると、思い知らされました。

次回への対策

本当に怖い悪魔のような性格の人は、1年くらい良い人を演じれます。利用する人やお金がなくなったら、消えていきます。嘘を平気でつきます。嘘とも思っていないのかもしれません。自分のミスは認めません。弱いものいじめを影で陰湿に行います。自分の手は汚していないかのように、嘘やあらゆる方法を使ってきます。自分は正しいと思い込んでいます。
相手は頭がおかしいので、正義感を持って戦ったり訴えても無駄なのです。相手に怒ったりする必要はありません。心に善がないので、改善させようとしても無駄です。関わらず、やり過ごすことが一番です。プライベートな情報は、信頼できる人以外、あまり職場では言わない方がいいですね。

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