積極性と空気が読めないことは紙一重


男性 25〜29歳 自営業

中学生の頃まだ恋愛経験も乏しく、異性との距離感の詰め方も今よりかなり下手くそでした。
当時好きだった女の子のメールアドレスを知ることができ、なんとかお近づきになりたいと毎日メールを送っていました。
相手の反応も悪くなさそうで、話もそれなりに盛り上がっていたので悪いふうには思われていないと思っていたのですが、友達経由で実は自分のメールが鬱陶しいと思われていることを知りました。
それ以来接するときもぎこちなくなってしまい、自然とお互いに連絡をとることもなくなってしまったのです。
今では笑って人に話せますが、私はそこから数年間異性との交流に消極的になってしまうほどのトラウマになりました。

次回への対策

多少の積極性がないと距離を近づけることはできないですが、それもタイミングや時間のかけ方が重要なのだと学ぶことができました。
がむしゃらに攻めるだけではダメのようです。

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