新入社員の指導担当となり、やってしまった事


女性 30〜34歳 営業

私の性格はストイックで仕事も正確に迅速にやるタイプです。分からないことがあれば自分で先輩に聞いたり調べたりするのが当たり前だと思っています。26歳の時に新入社員のエルダーとして教育担当になりました。褒めて調子に乗ってしまっても困ると思い、厳しく指導しました。5ヵ月後、新入社員の彼は突然会社に来なくなってしまいました。理由は定かではありませんが、周りの人が厳しすぎたせいで仕事が嫌になったそうです。上司や先輩からは、厳しさの中にもたまに優しさや褒めることも必要だよと教わりました。今の若い人は、嫌になると会社に来なくなったり、親が電話をしてきたりするそうで指導係になった際には注意が必要だと思いました。会社に来なくなった彼はその後、他部署へ移動してしまいました。

次回への対策

指導するときには、自分がやられて嫌なことはしないように気を付けています。
同期など他者と比べること、自分はこの時こうだったというような比較、3回に1回は褒める。メールの返信は必ずする。(Good Jobや了解などの短い文章でも)
遅刻やメール誤送信など自分の失敗は見せないようにする。仕事の成果は自分の成果にせず、部下や後輩の成果とする。
後輩の失敗は先輩や指導者が尻拭いはきちんとする。

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