小さな親切大きなお世話


男性 30〜34歳 IT関係

新人期間が終わり新たな新人が入社してくると、自分が先輩として色々と教えることになりますが、
良かれと思って色々と教えたつもりが、相手にとっては「話がくどい」「上から目線」と思う場合もあります。
自分に後輩が出来て嬉しかったり、人に教える行為が好きな性格というのもありますが、
仕事のコツを教えるつもりで、何かある度に「これは○○で?」と教えてしまい、後輩からは影で陰口を叩かれるようになってしまいました。
小さな親切大きなお世話、とはよく言ったもの。自分の善意が相手にとって善意とは限らないのです。

次回への対策

教える場合は完結に。
コツとか不要。慣れたら自分で発見する。
教える際に話を脱線しないこと。A作業の説明中にB作業を教えた方が良いと思って教えるのも良いかも知れませんが、
今やってるのはA作業で、B作業をやってるわけではないので、無駄なことを教えて新人を混乱させることになります。

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