好意はキャッチボールのようなもの


男性 35〜39歳 会社員

町内会の回覧板。少し面倒だと思いつつも、同じ町内で協力して生活する上では重要なことなので手抜きはできません。
しかしある日、うちの子供と一緒に遊ぼうとよく来るお隣の子供が回覧板の代役を引き受けてくれました。
その好意を無下には出来ず、お隣さんの子とはいえ気持ち的には初めてのお使い気分です。
「あぁありがとう。頼むね」という感謝の言葉に気分を良くしたのか、それから頻繁に回覧板の代役をやってくれるようになりました。
そしたらある日突然、その子の親、つまりお隣さんに怒られました。
悪く云うと、うちの子をパシらせるな、という感じですが、そういった気持ちでも無かったので青天の霹靂で。
それでも確かによくよく考えると、自分の子は使いに出さずに隣の子を出していては良くありません。
油断したというか好意に甘えすぎは良くないですね。

次回への対策

相手の好意を無下にしてはいけませんが、行為に頼り続けてもいけません。
人は助け合いで生きているので、助けてもらったら次はこちらが助ける番と考えるべきです。

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