大事な彼氏を失ってから気づいた自分の未熟さ。


女性 30〜34歳 会社員

私は以前結婚寸前まで話が進んでいた彼氏がいました。
彼はとても優しく私のわがままも全て受けいれてくれる心の広い人だったのですが、私の方が精神的に幼く結局結婚することなく別れることになりました。
当時の私は、口に出してはっきりと自分の要望を伝えることが苦手で、全て「察してよ!」空気を醸し出して気づかせようとしていました。
それでも彼が気付いてくれない時や、私が思っていたような言葉をかけてくれなかったりすると、すねたり怒ったりしていたので、彼には「なんでいつもそんなに怒っているの?」と言われていました。
私はそんな自分勝手な態度を改めることもなく、それどころか「彼は私のことが好きだから別れるはずはない。」とおごっていました。
しかし優しい彼もとうとう私の身勝手な振る舞いに限界がきて、ある日別れを切り出されました。
その事がきっかけとなり、私は自分の身勝手さを悔い改めるようになり、要望をきちんと言葉で伝えるように努力していますが、もっと早く気付いていれば大事な人を失わずに済んだのにと今でも後悔しています。

次回への対策

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