会社のセンパイとの大喧嘩


女性 30〜34歳 事務員

数年前、会社の先輩(女性)と大ゲンカになったことがあります。
そして今でも一方的に避けられ、その先輩とは気まずいままです。
喧嘩となったきっかけは、先輩のおちょくりでした。
先輩から見て私はいじりやすいタイプだったらしく、ことあるごとにいじられていました。
最初は好かれているんだなと嬉しかったのですが、それは次第にエスカレートし、私生活や体型・顔など関係ないことまで言われるようになりました。
しかし先輩だからという理由でひたすら我慢していました。
本当はその時に先輩といえども、「それは言い過ぎではないですか?」とか「傷つくんでもっとお手柔らかにお願いします。」などとやんわり忠告すればよかったのですが、そういう技術を持ち合わせていなかった私はひたすら我慢していました。
そしてある日今まで積もり積もってきたものが噴火し、ぶち切れてしまいました。
先輩には半泣きで「イヤならイヤっていえばよかったじゃん!」と言われ、私も「先輩だから言えなかったんですよ!」と言い返し、同僚の仲裁でやっと喧嘩が終息したのですが、冷静になった時には時すでに遅しでした。
同僚からは「あんたの気持ちはわかるが、嫌なら嫌と言っても良かったと思うよ?」とアドバイスされ、なんともいえないモヤモヤした1日でした。
私はこの時から、上司であろうと先輩であろうと自分の思った事はオブラートに包んで伝えるように努力しています。
相手がだれであろうと不快な思いをさせられたのであればきちんと伝える。これが良好な人間関係を築く1歩だと勉強になった失敗でした。

次回への対策

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