同い年でも上下関係は大事。


女性 25〜29歳 飲食店

お小遣い稼ぎに近所の飲食店でアルバイトをしました。そこの店長さんは私と同い年の男性で、最初の頃は気さくに話せる仲でした。ところがその店長、ちょっとヒステリーなところがあったのです。普段は冷静でいい方ですが、店が混雑してお客さんを待たせたり売り上げが良くなかったりすると途端に機嫌が悪くなって、アルバイトに当たり散らすのです。「お前こんなこともできんのか」「なんで言った通りにできないんだ」…自分のミスなら言われていも仕方のないことですが、イライラしていると最初からこの口調でこちらの話は聴いてもらえず、誤解でも怒られることがありました。何をするにも、言うにも、とても神経を使います。そんな時を乗り切った後は体よりも心が披露している状態でした。
それでも機嫌の良い時は気さくに話せる仲だし、年下のアルバイトたちにも同じ調子で可哀そうなので、同い年の私が店長を止めなければ…と思いました。それで、ある時思っていたことを全部話したのです。キレられるか、冷静に聴いてもらえるか、五分五分でした。店長の反応は…前者でした。それがきっかけで辞めることにしました。

次回への対策

どんなに気さくに話せそうな人とでも、仕事仲間であれば多少距離を置いた方が上手くいく…というのがこの経験から得た私の教訓です。同い年と思わず、店長とアルバイトという上下関係を意識した接し方をしていれば、もう少し良い辞め方ができていたと思うのです。

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