主人の給料金額を知らずに結婚して失敗したこと


女性 45〜49歳 専業主婦

私は結婚するまでは、仕事が大好きでバリバリと仕事をしていました。同期の人達よりもひと足早く昇進し、お給料もそれなりに高い金額をもらっていました。けれども、30歳をすぎた頃、やはり年齢を考えてお見合いをし、結婚することにしました。仕事は、相手や相手の両親の希望で、退職することにしました。
経済的なことは気になりましたが、相手の収入を聞くのもわるい気がして、あえて確認しませんでした。相手の方は、地元ではそこそこ知られた企業に務めていたので、それなりの収入もあるのだろうと思い込んでいました。
ところが、結婚してはじめて給料明細を見せてもらったところ、私がもらっていた給料よりも月々6万円も少なかったのです。これには衝撃でした。とても暮らしていけるような金額ではなかったのです。その後、不景気でさらに月々3万円も減らされ、子どもの教育にもお金がかかり、全くゆとりのない生活になってしまいました。主人の両親も介護が必要となり、私が働くことももうできません。
お金が全てではないけれど、やはりお金って大事です。私だって、たまには旅行にも行きたいし、おいしいレストランにも行きたいです。こんなはずじゃなかったのにな、とずっと後悔しています。
結婚する前には、聞きづらくても、相手の収入の金額を確認するべきでした。

次回への対策

結婚したいなと思う方が現れたら、それとなくどのくらいの収入があるか聞いてみた方がいいですよ。具体的な金額がわからないと、どうやって生活していくか、イメージもできません。お金が全てではないのですが、やはりお金がないのはつらいものですよ。相手の収入によっては、女性もできるだけ自分の仕事を続けた方が良い場合もあるし、将来の幸せのためには確認しておきたいものですね。

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