近所付き合い、ほどほどが一番なのかもしれません。


女性 55〜59歳 フリーター

同じ借家に住んでいて、子供の歳も近く、以前住んでいたところが同じだったこともあり、向いの奥さんと話す機会が多くなりました。仲良くなるにつれて、彼女の本質が見えて来ました。最初は、留守の時に洗濯物を取り込んでくれたり、いい人だと思っていましたが、ある日、あり得ない光景を目にしました。具合いが悪くカーテンを閉め、家の中で休んでいた時の事、何気に外に気配を感じ覗き込んでみると、なんと向いのその奥さんが我が家の物干しざおに洗濯物を干し始めました。家族にその話をすると、今まで何度も勝手に使っっているのを目撃したとのこと、布団やシーツなど自宅では干しきれないほど洗濯をし、我が家の物干しを利用していたようでした。それからは、出掛ける時は、物干しざおを家の中にしまうようにしました。主人からは、「何もそこまでしなくても」と、言われましたが、近所のフェンスにも布団を勝手に干したりしていたという話も聞き、他人が使うなんて信じられない気持ちと、知らないところで使われる不気味さを感じ、不快感でいっぱいでした。その中での一番の驚きは、引っ越しが決まって例の物干しざおを業者に引き取ってもらおうと庭先に片付けておいたところ、あろうことかその物干しざおを誰もいない時に勝手に持っていってしまいました。驚きとあまりのずうずうしさに呆れてしまいました。世の中にこんな人が本当にいるんだと笑うしかありませんでした。

次回への対策

人生の中でそうそう出会う機会はないと思いますが、貴重な体験でした。近所付き合いは見極めが大事だと思います。

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