素人芸の限界。やりすぎは毒


男性 45〜49歳 会社員

よく行く料理店。決まった席で決まったメニューを注文し、店主とも雑談するようになり、自分も常連の枠になったと思いつつ好きな料理を楽しむ。
そんな幸せの時間が私を有頂天にさせたのでしょう。
キッカケは料理の批評から始まりました。
旅番組とかで料理を表現するのに影響を受けて、とは人のせいにするようですいませんが、ちょうどそういうのが流行ったんですよね。
それでついつい私も料理を「まるで○○や?」と褒めて、店主もそれに(客商売だから)丁寧な対応をしたのと、更に他の常連客に褒められて有頂天になり、
色々な料理を頼んでは批評する、というのが始まったのですが、すぐに限界が来ました。
だって私の引き出しはそんなに大きくないのですから当然です。
でも言わなくちゃいけない、みたいな空気を自分で作ったので引けに引けず、幸せな空間のあの店に行くのが憂鬱になってしまいました。

次回への対策

沈黙は金なり、とは名言ですが、下手に喋らずに完結な言葉で感情を伝えるのも大事です。
言葉で着飾った自分を維持するために、自分の知識も着飾るハメになりますからね。

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