「すみません」は忘れないで。


女性 30〜34歳 主婦

アルバイトをしていた時のことです。いつもは時間管理をしっかりしている自分ですが、ある日起きるのが遅くて電車の時間に間に合わなかったのです。あいにく遅刻をしてしまったのですが、息が切れるほど走って中に入った私に店舗のマネージャさんは怒らなかったです。
優しい口調で「走ってきたのか」と聞かれたので、つい気をゆるくした私は「はい、精一杯走りましたが、間に合いませんでした」と言ってしまったのです。今になって考えるととてもバカみたいな言い訳でした。
その後マネージャさんが「まずは、すみませんって言おう」と注意してくれた時には、もう顔が真っ赤になり逃げたくなるような恥ずかしさを感じました。
まさにその通りでしたので、深く反省しました。私はこのことをいつまでも覚えていくのでしょう。

次回への対策

もし何かを失敗された時には、まっすぐに謝りましょう。その失敗をフォローしてくれる方も周りにはいることでしょう。でもそんな優しさに甘えずに「すみません」を伝えましょう。

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