優しくすることが、常に正解ではない。


男性 25〜29歳 広告

いじめというわけではなかったが、一人の同級生が普段の素行もあり、学校生活において不快な時間を過ごすことが多く見られた。自分はクラスを束ねる立場にあったため、せめて不快な思いをせずに済むように、話相手になったり、困り事の相談に乗るように努めていた。とはいえ、ある時点から、その人間との間で関係がこじれ、さすがにそういった対応が難しくなり、可能な限り不快にはさせないように努めながら、過度に話相手に成ったり、相談に乗ったりといったことをしないようになった。そうしたところ、その人が豹変し、ある事ない事を言い立て、こちらを責めるようになった。どうも優しくしていたことがその人に気があると思わせていたらしく、どういう対応をしてもこちらが悪いとわめきたて、しまいには脅迫などをするようにまでなった。中途半端な優しさはダメなのだと悟った。

次回への対策

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