忙しさにかまけて資格試験を3年連続失敗


男性 35〜39歳 会社員

介護職を5年以上続けて来たのですが、事情があって異業種に転職しました。その後、家族の事情で実家に戻らざるを得なくなり、仕事を探そうとしていたところ、ケアマネージャーの求人が多いことに気づきました。資格と実務経験もあればなんとかなるのではないか、そう思いながら試験の日程などを調べると、毎年秋ごろに試験があることを知りました。ただ、仕事をしないと食べていけないので、介護と別の仕事をしながら通信教育で勉強しようと考えました。通信教育のテキストを見ながら、新しい仕事を覚える日々だったのですが、当時仕事でトラブル対応や人手不足で帰宅が遅い日々が続きました。そうなると、休日はストレスを発散させるために遊びに出掛けてしまい、平日は疲れからかテキストを読む気にもなれず、いよいよ試験当日を迎えることになりました。テキストをとりあえず買ったり、模擬試験を受けたのですが、買っただけで終わってしまい、模擬試験で間違ったところを復習する時間を取らなかったので、最終的に不合格となりました。来年こそはと思い、再び気合を入れ勉強し直そうとするのですが、夏頃になると何故か仕事上でトラブル対応をお願いされることがあり、忙しさにかまけて勉強する時間を取れずに3年連続失敗してしまいました。

次回への対策

受けようとする資格試験の難易度や合格ラインが見えない点があるのですが、3年連続失敗する原因として計画性がなかったからだと反省しています。いくら忙しくても、この日は勉強する日というのを決め、計画的に進めることが重要だと思います。

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