電卓検定でのプレッシャー


女性 30〜34歳 事務員

電卓検定という資格を取得するために、日々職場や家でも電卓で早く計算できるように練習を重ねていました。
家で自分で模擬試験を行うぶんには十分合格点ではあるのですが、私はすぐに緊張してしまうのでそれが影響しないかがとても不安でした。
当日、試験を受ける人は机に座り開始の合図と共に一斉に電卓をたたいて計算問題をといていくのですが、まわりの電卓をたたく速さにと音に圧倒されてしまい本来の自分の実力を発揮することなく終わってしまいました。
試験は不合格に終わりとてもショックでした。
あんなに練習をしたのだからもっと自信をもって良かったのにと今では後悔しています。
次回はもっと自分のやってきた成果を十分に出せるように「自分に自信をもつこと。」これが私の次の課題だと思います。

次回への対策

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