宅地建物取引士は参考書を選びましょう


男性 50〜54歳 自営業

宅地建物取引士は資格の王道とも言われているほど、受験者が多い資格試験で、それゆえに様々な出版社から参考書と問題集が出ています。
私もなるべく時間と費用をかけずに合格したかったので、「これ一冊で合格!」などとタイトルされた参考書兼問題集をひたすらやりました。
しかし模試を受けてまったく合格ラインに届いていないことに驚きました。
つまり初心者が一冊で合格出来るだけの知識を得て、様々な出題パターンに慣れるなどということは無理だと悟りました。

次回への対策

夏になって急遽参考書を3分冊されたものにし、3分冊された問題集も買い直しましたが、時既に遅く不合格となり翌年再チャレンジで合格出来ました。
”これだけ”で合格できるほど宅建は甘くないですよ。

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