勉強の持久戦対策を早めにしておけば……失敗せずに済む


女性 20〜24歳 学生

中学の時から普段から勉強せずテスト2、3週間前から勉強をやっていました。高校受験ではそれほど苦もなく県内でもトップの高校に入れました。しかし、大学受験ではそうはいきませんでした。志望校には少し学力が足りないことはわかっていましたが、普段から勉強に慣れていないため中々集中が続かず高校3年生の夏休み明け頃からようやく毎日集中して勉強が続くようになりました。しかし、短期間で身につけた勉強の持久力はセンターの自己採点が終わった途端に切れてしまい、その後の2次試験対策の勉強は全く手に付かず結果、あと数十点のところで第一志望に落ちてしまいました。

次回への対策

毎日10分でもいいので単語帳を開くなど、勉強にふれる時間を設けるといいです。部活や習い事などをしていれば、忙しいとは思いますがその小さな心掛けを怠らずやる事によって少しずつではありますが勉強への持久力がつきます。余裕があれば勉強時間を増やすなどして受験期を迎えてもガス欠にならないよう1週間毎に計画を立ててもいいと思います。また、私の場合、理系でもセンター試験も2次試験も英語と国語が必須でしたが苦手科目だったため足を引っ張る羽目になりました。今では、英単語の日本語訳を古語で覚えるなどして英語と国語を別々の科目としてみるのではなく同じもの同士を関連付けて覚えるようにすればよかったと思っています。関連付けられる単語などは少ないとは思いますが単語帳を開く回数は増え頭に残りやすいやり方だと思います。また、もし持久力が尽きてしまいそうになったら試験日までの長い計画を立てず、まずはその日にやるべき範囲を決め明日の事は明日考えるようにすればよかったです。計画性を持ってやった方がいいとは思いますが、逆に計画を立てたせいでそこまでの道のりが長く耐えられるか不安になってしまう事もあるので必ずやるべき範囲をその日その日に決めて勉強するのもひとつの方法です。

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