こんな失敗誘発箇所が!?国家資格系では一般教養科目が曲者だったりする


男性 35〜39歳 会社員

とある国家試験なんですが、専門科目と一般教養科目があって、専門科目ばかり勉強していて、一般教養科目は全くやってなかったんです。というよりも何をどうしたらいいのかわからなかった、分野が広すぎて手の付けようがない、というのが当時のいいわけです。専門科目で点数を稼げば何とかなるだろうと試験に挑んだのですが、結果は、合格点をはるかに上回っていたにもかかわらず不合格。なぜなら一般教養が合格最低点に至っていなかったんですね。小中高大の勉強の積み重ね、そして日々新聞等を読むことの重要性が身にしみた失敗談です。

次回への対策

国家資格ではこの一般教養科目って結構多いと思います。また各分野で5割、全体で6割みたいな判定方法ばかりです。なので得意な分野で点数を稼ごうとする戦略は役に立たず、逆に不得意な科目を作らないということに、時間と労力を使った方がはるかに効率的だと思います。

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