イジメで登校拒否になっても勉強だけはしておかないと失敗します


女性 35〜39歳 主婦

中学入学と同時に、私はイジメのターゲットになりました。
今考えても理由はわかりませんが、理屈があったとしてもイジメというものは得てして理不尽に突然始まるものですし、そうそう簡単に止むものでもありません。
私は学校に行くのが辛くて辛くて、中学1年、2年とまともに学校には行っていませんでした。
中学3年になった時、担任の先生に説得されて保健室登校をするようにはなりましたが、困ったのは目の前に立ちはだかった高校受験という難題でした。
中学1、2年の授業がまるまる抜け落ちていた私は校内の試験でも模擬試験でもろくな点数をとることができず、このままではどこの高校にも進学はできないと言われてしまいました。
そこで私は一念発起して、ずっと貯めていたお小遣いとお年玉をすべて塾の月謝に費やし、受験直前の冬12月から受験日1週間前までの2か月間は1日20時間ひたすら過去問を解いたり中学1,2年の学習内容を徹底的に復習し、ついに偏差値30台から78以上へと飛躍的に学力を伸ばすことに成功しました。
受験直前の実力模擬試験では全国1位を勝ち取り、本試験でも無事に高校受験合格を果たすことができました。

次回への対策

人間が集まるところにはイジメや人間関係の摩擦は絶対にあります。でもたとえそれでくじけたとしても、勉強だけはぜひコツコツとやっておいて欲しいと思います。勉強さえしっかりやっておけば、中学時代の成績はどうであれ少なくとも高校入試で慌てふためくことにはなりません。イジメられるのは本当に辛い苦しい出来事ですが、中学時代のイジメで高校生活までも諦める必要はないんです。自己流でもいいですし、塾通いでもいいですし、とにかく勉強だけはしておいて損はないと思いますよ!

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