公文の先取り学習が、逆に学校の勉強の足を引っ張ることになり失敗。


女性 15〜19歳 主婦

小さい頃からずっと公文をやっていたので、学校の授業よりも先取りして学習していました。だから学校の授業は簡単すぎて退屈で。「どうせ私はわかるし?」と舐めた態度で授業をとっていました。でも中学校に入ると急に授業のスピードも速くなりますし、公文ではやっていないような図形の勉強も増えてきます。成績があまり振るわなくなったかな?と気づいた頃には周りに抜かされていました。「私には公文貯金があるから大丈夫!」と思っていましたが、1度成績が落ちると這い上がるのって大変なんですね。そのまま成績が上昇することはありませんでした。

次回への対策

親も私も忘れていたのですが、何はともあれ学校の授業が一番大事です。その補足として塾や公文などをするのはいいと思いますが、補足部分に重きを置きすぎて学校の授業をおろそかにすることは絶対にあってならないことだと思います。

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