最初が肝心。気づいた時には手遅れで失敗


女性 25〜29歳 フリーター

中学までは成績がトップクラスで、高校も上位の進学校に入学しました。しかし受験時期に家庭内で色々と問題が起き、受験前には中々勉強できる環境に無かったため何とか高校に合格できたものの、高校最初の中間テストは惨敗でした。いきなり成績トップクラスから底辺への転落に陥り、どうしていいのかさっぱり分からなくなってしまい、そのまますっかり勉強する気を無くしてしまいました。また進学校だっため、周りは頭の良い子ばかりだったのも心が折れてしまう原因となっていました。しかし今考えると、ここで踏ん張ってもっと勉強していればと思います。
勉強する気を無くしたまま2年、3年と過ぎ、気付けば成績底辺のまま大学受験を迎えるまでになっていました。今更頑張るにも時すでに遅し、基礎力も満足に付けないまま高校生活を過ごしてしまったために、勉強を始めてもさっぱり分からないという状態でした。結局、その年の受験はすべて惨敗で1年浪人生活を送ることになりました。

次回への対策

成績が悪くても落ち込まない事、また恥ずかしがらない事だと思います。自分の現状を受け止め自分で解決できなさそうであれば、友達や先生達からアドバイスをもらう事が大切だと思います。一人で考えないで、周りの人から教えてもらうと解決方法が早く見つかると思います。

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