失敗寸前。良く考えず文系クラスを選び危うく大学に行けないことに


男性 30〜34歳 自営業

当時私立高校に在籍していたのですが、文系科目が得意で、出来ないほどではありませんでしたが数学が苦手科目で計算をひたすら繰り返すことに苦痛を感じていました。自然の流れで学年が上がるときに文系クラスに入っていくのですが、そうすると数学の授業自体が無くなっていくんですね。受験を意識しだした頃、親と進路について話した時に「私立に行く金はない」と言われました。そうか、じゃあ国立だなと思ったのですが、これが数学無しだとかなり選択肢が狭まるんですね。それに気づいた頃にはもうセンター試験の願書を出す頃だったので、もう仕方ないから行ける大学に行こうとあきらめセンター試験へ突入。センターではとりあえず全科目受けたのですが、これがたまたま数学や生物などの理系科目も最低限の点を取ることができました。さらに二次試験を突破し無事希望する国立大学に行くことができたのですが、あまり考えないまま自分の選択肢を狭めてしまっていたことは今でも失敗だったなと思います。

次回への対策

人それぞれ得意・不得意があり、好き・嫌いもあるものなのですが、深く考えないまま得意なもの、好きなものだけをえり好みしてしまうと、知らず知らずのうちに選択肢が狭まってしまい、後から選びたくてもその選択肢が無いこともあります。自分の将来を自分自身が決めていない時には選択肢を広く保つことが大事だと思います。

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