出向・出社案件と在宅案件での失敗


男性 40〜44歳 不動産営業

資格勉強での失敗談なのですが、私は、在宅校正を希望して、資格講座で、1年間勉強していました。昼間、営業の仕事をして、帰ってきて夕飯後に、毎日3時間位かけて、テキストや提出課題を、こなしていました。苦しい時も、辛い時も、「来年の今頃は、校正・校閲の仕事をしているのだろう」と淡い夢を抱きながら、必死で取り組んでいました。そして1年後に、初めてパソコンを購入し、初めて在宅求人サイトなるものを開き、求人案件を検索して見ました。案件の豊富さに驚き、ウハウハ喜びweb応募していたのですが、そこから悉く不採用の結果に終わりました。出向・出社案件は、たくさんあるのですが、在宅となると、実績のあるベテランのワーカーさん達でいっぱいになり、締め切られてしまいます。何回か、未経験なのに、実務経験5年有りと偽って応募しても、通用しませんでした。どうしても、昼間の営業の仕事は外せないので、出向・出社案件は難しくなります。残念ですが、せっかく勉強したので、いずれ何らかの形で、校正・校閲の仕事に携われたら良いなと思います。

次回への対策

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