目を背けたくなる参考書の山での失敗


女性 30〜34歳 会社員

20代の時の事です。
就職を控え、履歴書の資格欄を埋めたくて、何かやりたい事があったわけでもなく
手当たり次第に、資格取得の為の通信教育を申し込みました。
費用は、分割払いだった為、毎月の負担は数千円。
毎月の負担としては感じない程度でしたので、半年以内に合格を目指し、行政書士・簿記3級・医療事務・福祉住環境コーディネーター等々
の資格取得を始めました。
しかしながら、初めて届いた参考書と問題集に唖然。
通信教育のチラシには、簡単な内容で取得まで半年以内と書いてあるものの、
いざ手元に届いた書籍の山にびっくり。
でも、やらなければという思いも募り、初めて2週間。
進まぬ参考書。
解けない問題集。
では、違う通信教育をと、やたらかまわず届いた山のような参考書をあてもなく読む日々。
気がつけば、読んだ参考書もあれば、全く手がついていない参考書・問題集が机を占拠。
普段の生活において既に邪魔者と成り果てていました。
そのまま、メーブルから部屋の隅に移動したのが悪かったのか、そのまま他の荷物に埋もれ、二度と手に取ることはありませんでした。

次回への対策

やりたいことも、目標もなく通信教育に申し込むのは止めましょう。
目標をしっかりと決め、資格取得の為のスケジュールと試験日をゴールとし、計画とモチベーションの続くものの資格に絞り、学習することが肝心です。

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