2次試験対策に力を入れすぎて…センター試験で失敗!


男性 40〜44歳 農業

20年以上前の大学受験の時。
当時はインターネットなど無く、受験の情報は学校の進路指導が頼り。
しかし私が住んでいたのは予備校もないような田舎だったため、都内の大学の情報は学校も皆無でした。
それでもなんとか情報を集めて秋に希望大学の模擬試験を受けた所、合否ラインすれすれ…。
これは徹底的に勉強するしかないと、大学の過去問集を本屋で取り寄せ、それを中心に勉強する毎日。
何とかなりそうだなと目処が付いた時には既に正月明け。
全くセンター試験向けの勉強もしないまま試験会場に。
センター試験は希望大学の問題に比べれば簡単だろうとたかをくくっていましたが、生まれて初めて見るマークシートの答案用紙に頭が真っ白に。
問題を解くよりもマークシートを塗りつぶすことに気を取られてしまって、時間内に問題を解ききれず、屈辱の平均点割れ…。
もちろんセンター試験が惨敗なら希望大学の2次試験も当然足切り…。
はやばやと浪人が決定。
青春の貴重な一年を無駄に使うはめに…。

次回への対策

今なら当たり前の話だけれど、記述試験とマークシート式試験は全く別物と考えるべき。
どんなに基礎学力に自信があっても、マークシートを塗りつぶす経験をするためだけにセンター試験の模擬試験も受けること。

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