受験の雰囲気に中てられた! 〜明るく賑やかな感じでの失敗編〜


男性 30〜34歳 在宅ワーカー(事務、ライティング)

高校受験、第一志望。当日の受験会場で、あまり本番を想定しないで試験に向かった私は、そこで予期していない、驚くべき光景に出会った。受験とは本来みなが必死になって受けるものだと思っていたが、その受験会場は、試験が始まる前だというのに、みなが談笑して、勉強そこそこに机や窓などにも座っていて、とても和やかな雰囲気だった。試験直前まで勉強するものだと思っていた私も、その和やかな雰囲気に中てられ、勉強もせずにのほほんとしてしまう。その雰囲気は受験当日一日続いた。そして気分がすっかり緩み切った私は、試験でも問題をきちんと認識しなかったり、空白を作ったりと、散々だった。第一志望の受験が終わり、ポワンとして受験を終えた私は、合格発表当日、倍率がさほどでもないのに落ちてしまい、すっかり受かるものだと思っていた私の落ち込みぶりは、目も当てられないほどひどいものだった。当時学校で問題のあった私は、試験で一般的な成績を収めることが受験合格の最低限の条件だったのだ。私はその後、公開をバネに一念発起して第二志望の高校に受かったが、あの思い出は、今でも<痛い>思い出です。

次回への対策

受験は必ずしもみなが真剣になってやっているというものでもないのですが、真面目な雰囲気の受験の場合、和やかな雰囲気の受験の場合など、さまざまな場面を想定しておきましょう。もし、予期していない場面などに出会った場合は、慌てず普段の自分を思い出して、落ち着いて受験に臨みましょう。
余談ですが、私の場合は個人的に問題があった面もあります。そのような場合はそんなに頑張りすぎないで、受験でよい点を取るようにできたらよいでしょう。あとは学校にしっかり行くことですね(笑)

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