失敗を避ける!本番に近い形での勉強が大切


女性 25〜29歳 会社員

社会人になってから、宅建試験を受けるために勉強をしていた時、学生時代のように暗記をしてから問題集に取り掛かるという流れで勉強していました。そのため、暗記メイン問題集を何回か通す、と言った感じで本番に臨みました。しかし、宅建試験では文章の中に小さな間違いや数値の違いを探さなくてはいけないため、結果、暗記したことをどの問題に当てはめるか難しく、あえなく撃沈しました。文章読解能力が必要なため、たくさん問題を解いて色々なパターンに慣れていた方が良いと思いました。

次回への対策

知識を完璧にすることにこだわらず、色々な問題を解いて「こう聞かれたらあの知識が必要」と、知識と問題の紐づけが出来るようにしておきたいと思います。

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