失敗しないようにするためには中学受験は本人のやる気が大事!


女性 50〜54歳 主婦

私が小学校5年生になったとき、それまでは公立中学に進学する予定だったのに、突然父親が私に私立中学を受験をさせることを決めた。私自身は、私立中学へ行きたいという強い気持ちはなかったが、父親の意向が強く、進学指導塾の準会員となって日曜日に塾に通い始めた。しかし、私自身にあまりやる気がないため、難しい内容の勉強をしなくてはならなかったことがとても苦痛で、塾は行ったり行かなかったりで、成績はいつも良くなかった。そのため、私が6年生になった時、両親は私のために家庭教師まで雇ってくれたが、基本的に受験のための難しい勉強に対して私はやる気が出ず、家庭教師の先生とは仲良くやっていたが、あまり効果があがったとはいえなかった。そしていよいよ受験となり、無謀にも両親は女子の御三家と言われている中学校のうちの2校を受験させたが、当然のことながら受かるはずはなく、また1日は発熱のため受験さえできなかった。私はそのまま、当初決めていたとおり公立中学校に進学した。中学受験は、本人のやる気がなくては到底受かるはずがない、と我ながら強く感じた受験の失敗談です。

次回への対策

中学受験は親御さんの意向から始まる場合も多いと思いますが、やはり受験する本人の意思もなければ、続けることが難しいことだと思います。僭越ながら、ぜひ、お子様のご意向もよくご確認の上、受験を決められてはどうかと考えます。

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