中学受験の勉強が直近のテストのための勉強になっていて失敗


男性 25〜29歳 大学院生

中学受験のための進学塾に通っていた時、その塾ではカリキュラムテストと公開模試テストの2種類のテストがあるのですが、その塾のカリキュラムテストでは良い点数を取り公開模試では悪い点数を取るという典型的な失敗をしておりました。試験前に勉強をしても試験後に復習と見直しをしていなかったのです。試験後にできなかったところを中心に見直すことと定期的に過去に勉強したことを復習していなかったのでその場限りの勉強になってしまっていたのです。結局、中学受験は第2志望の学校に受かったのですが、この勉強方法を反省しなかったため中学の中間テストや期末テストでも一夜漬けで覚えることを繰り返した結果、範囲が限られた定期試験に強く出題範囲が広い模試に弱い傾向が高校生になるまで改善されませんでした。

次回への対策

受験勉強はカリキュラムテストや模試で良い点数を取るための勉強ではなく志望校に受かるための勉強をしないといけないという大前提のことに気がつくのが第一だと思います。その上で合格という目標に近づく自分に合った勉強方法を模索していけば良い結果に繋がるように思います。

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