失敗しないように予備校は自分に合うかどうかを調べてから入れば良かったです


女性 40〜44歳 薬剤師

20代の時に薬剤師国家試験で予備校に通っていました。
友達と同じ予備校を選んだのですが、自分には合わないとわかったのは、入って間もなくの事です。授業を受けていても、分からないことが多く、講師に質問しても、理解できなくて、結局その年の受験は失敗してしまいました。一緒に通っていた友達は、合格したので、予備校に問題があるわけではないと思います。その次の年に、別の予備校に通いました。以前とは格段に受験勉強がはかどり、受験も楽々合格したので、勉強する場は、下調べして、自分に合っているか調べる事の大切さを痛感しました。

次回への対策

私が通っていた予備校は、どちらも参考書を出版していて、参考書の内容が分かりやすい予備校の方が授業も分かりやすかったです。やはり予備校に友達と一緒に通えるからといっても、合格できるかは、自分次第なので、目標の優先順位を決めて決断する事が必要でした。受験で予備校選びをしている方のご参考になれば幸いです。

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