簿記一級試験の失敗例


男性 25〜29歳 会社員

学生時代から勉強にはある程度自身がありました。社会人になってからも簿記を三級から二級まで独学で合格したという自信もあり一級も独学でも問題なく合格できると思っていました。私のミスは資格の難易度を正確に把握していなかったということにあります。実際に2級までは仕事をしながらでも独学で取得する方も多くいます。それを勘違いし、今までと同じやり方で試験に望んだため、全くといっていいほど問題が解けませんでした。それがショックで諦めた時期がありました。なぜ、そんな小さなプライドを捨てきれなかったのか未だに後悔です。

次回への対策

まずは資格、入試相手を知ることです。ゴールを明確にすればおのずと相手のことを知るようになります。さらに競争相手の存在もわかってきます。そうすればどのようなことをしなければならないのかも自然とわかってきます。どんなことがあっても諦めない環境作りも大事です。

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