TOEICのスコアアップに失敗!!


男性 25〜29歳 大学院生

TOEICで840点以上のスコアを目標に研究やアルバイトの合間に勉強しましたが、目標のスコアに届きませんでした。
勉強の際、語彙力と読解力が必要と考え、公式問題集でないTOEIC対策の参考書や単語帳(これができれば〇〇〇点!!、これを覚えれば〇〇〇点!!の類)を使いました。
単語力については確かに覚えた単語数が増えたため向上したとは思います。CDで単語と例文を聞いて覚える”作業”もやったのでリスニングについては多少効果があったのかもしれません。
しかし、結局思ったほどのスコアアップには至りませんでした。
原因は実際のテストの際の解答速度(読解速度)とケアレスミス、単語力(語彙力、特に熟語・ことわざ・慣用句の理解力)不足の3つでした。
結局、ある程度までは対策本は有効なのかもしれませんが、一定のレベル以上になると単語帳で難解単語を覚えるよりもその時間に公式問題集を何度とこなしさらに基礎的な熟語やことわざ、慣用句、基本フレーズ等を多く覚えたほうが効率が良いというのがこのテストを受け続けてスコアアップした際に気付いた結論でした。
このことに気が付くのが遅かったので後悔しています。

次回への対策

昨今、大学生・大学院生ばかりでなく会社員や一部公務員に至るまでTOEICのハイスコアが求められるようになっていると思います。
そうした需要があるためか多くの参考書や問題集が出ておりますが、そうしたものに頼らずに、単語と熟語をひたすら覚えることと公式問題集をやりこむことこそがスコアアップの近道だと思います。
考えてみると大学受験の際にやたら多くの問題集や参考書を多用して勉強するよりも”数学社の「赤本」”を何回も解いた方が効率が良いのと同じなのかもしれません。

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