資格試験の際、緊張のあまりタバコを吸い過ぎて目眩を起こして失敗した


男性 40〜44歳 Webデザイナー

専門学生だった頃、情報処理系の国家資格の試験の日
午前の科目が終わり、休憩時間中に緊張のあまりタバコを吸い過ぎて目眩を起こしてしまったのが試験での一番の失敗談でした。
当時二十歳そこそこで格好付けてタバコを吸い始めた頃でまだ慣れていなかったのと、
おそらく試験数日前までほぼ徹夜で試験勉強をしていて寝不足だったのも一因だったのでしょう。
止まらぬ冷や汗と吐き気、定まらぬ視点で試験どころではなくなってしまい、午後の科目がグダグダな状態で終了。
あぁ、これはもう落ちたな、と落胆したものの、結果は奇跡的に合格という結果に。
合格したから良かったものの、なんでまたタバコ如きで目眩なんだよ、と不意打ちを食らった気分でした。
以後、試験に望む際は体調を万全にし、余裕を持って望むようになりました。無論、試験当日は禁煙です。

次回への対策

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