税理士試験に失敗したことが良薬になりました


男性 45〜49歳 会社員

30代、税理士試験に挑戦しましたが失敗しました。私はダメな男だなとがっくりときましたが、会社の仕事は人一倍することで社会人として生き延びました。失敗の気持ちが逆ばねとなって仕事を頑張ることができたと考えています。そのうえ失敗した試験の勉強内容が仕事でも結構役に立つのです。会社ではこんなことをよく知っているなという見方をされました。怪我の功名ということでしょうか。結論は失敗したと思ったことでも、将来その知識が役に立つことがある。勉強したことに全くの失敗はないということを知りました。

次回への対策

資格試験は難しいですが、挑戦する価値はあります。ただし合格しても人生に成功したと思っては、その先に挫折が待っています。失敗して吉になる場合も少なくありません。人生はとかく難しいものです。

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