参考書はたくさん買わないほうがいい


男性 30〜34歳 WEBデザイナー

私は浪人しても大学に行けず、結局は専門学校に行きました。受験を失敗した敗因としては、参考書を買いすぎたことです。浪人して最初に行ったのが自分に合った参考書を買おうとしていろんなタイプの参考書を買ってしまい、結局受験までに全部中途半端にしか出来なかったです。予備校に入るので、今までとは違った問題に触れたいと考えてたくさんの参考書を買ったのがそもそも間違いでした。あとはあと1年あるからといって油断したり、模試で結果が良くて一喜一憂してしまったのも失敗でした。

次回への対策

参考書は一教科につき一つでいいです。最初に本屋で立ち読みをして、いろんな本を見回りましょう。その中からこれだと思う1冊を選んで、それだけを使用して受験までに何回も問題を見たり、解いてみましょう。基本は教科書で、それを補う程度に1冊あったほうがベストだと思います。

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