受験と家庭教師と通信教育と


男性 35〜39歳 自営業

高校受験当時、5教科中300点前後と所属していた中学校では中の下くらいの成績でした。
特に数学と英語が苦手ということでしたが、中学2年の中頃まで焦りもしないでゲーム三昧の日々でした。
ところが、3学期(冬休みが終わった学期)にこれまでの怠惰が祟ったのか、一気に50点ほど点数が落ちてしまいました。
親に叱られ、ゲームを封印するという荒療治をされてしまい、しまいには家庭教師、膨大な宿題がある通信教育を受ける羽目に。
授業以外ゲーム三昧だった私は、家で勉強をしたことがなく、「わからないところがわからない病」に罹っており、
計画的に勉強をしようにも、どこが正解なのかもわからず、家庭教師は困り果て、通信教育も一切手を付けられず
野積みのまま。
結局、私立の第一志望・第二志望に失敗し、後がなくなるという結果に陥ってしまいました。

次回への対策

ゲームをする時間を親から決めるのではなく、自主的に決めるようにしたほうがいいです。親が決めてしまうと、「束縛されている」と脳が判断してしまい、
逆に「ゲームをしてしまう脳」になってしまいます。
スマホに関しても同じで、LINEやツイッターなどのアカウントは、友人と話し合って削除し、SNSに束縛され、眺める時間を極力減らす努力も必要です。
勉強に関しては、その日のうちにわからなかった点だけを別のノートに書き写し、「わからないノート」を作るのも勉強の苦手度を測るには効果があります。

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